弁護士9条の会・おおた
弁護士9条の会・おおた
「弁護士9条の会・おおた」の結成のきっかけ

 憲法9条の改憲の動きが強まるなかで、大田区在住・在勤の弁護士有志が、非軍備・戦争放棄と交戦権を否定した日本国憲法こそ、今日の国際社会の平和を形成するうえで、もっとも実効性のあるものとして、いまこそ世界に発信すべきときと考えました。
  また、20世紀の教訓の上に創られた日本国憲法9条を世界に輝かせ、平和を求める世界の人々と手をつないで世界平和を築いていこうとの決意のもとに、なにかできることはないかと考えました。
 そこで、本年4月に大田区内の在住の弁護士、大田区内に事務所を置いて活動している弁護士に、9条の改憲を許さないという一点で一致した「弁護士9条の会・おおた」をつくろうと呼びかけました。これが当会結成のきっかけです。

☆結成記念企画
 5月26日蒲田アプリコ・ホールで、フォトジャーナリスト郡山総一郎氏、東京大学教授小森陽一氏を講師にして、「おおた・憲法の夕べ」を企画し、同会をもって「弁護士9条の会・おおた」を結成しました。
  5月26日までに、この会に賛同された弁護士は30名にのぼり、当日の「夕べ」には、区内の住民400名余の多数の住民や、地域におけるさまざまな9条の会、職場の9条の会、そして、「大田9条の会(準備会)」などの関係者も参加され、9条改憲を許さない熱い思いが、区内にも大きくひろがっていることを実感しました(当日の「結成アピール」は別記の通りです)。
 参加者からは、「スライドを見ながらの郡山さんの戦争の悲惨さと平和の大切さの話にはとても感銘を受けました。」「9条の会で全国を飛び回っている小森さんから憲法の大事さを聞き、本当に憲法を守っていかなくちゃと強く思いました。がんばります。」、「地元大田区に憲法9条と平和を護りたいという人がこんなにたくさんいるんだと思って感動した!」などといった感想が寄せられました。


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弁護士9条の会・おおたのアピール
活動紹介
弁護士9条の会・おおたの企画紹介
「これがいいたい!」一人一言
憲法についてのQ&A
大田区における9条の会の活動
学習参考文献など
映画で考える「平和」
自民党新憲法草案批判