弁護士9条の会・おおた
大田区における9条の会の活動

「大田9条の会」結成集会 「憲法9条を世界へ」のご報告

 10月6日、大田区アプリコで、約1350人の大田区民のみなさんの参加で、大田九条の会が結成されました。弁護士9条の会・おおたは、大田九条の会の結成にも関わってきました。このページでは、10月6日の大田九条の会の結成についてご報告をします。
 まず、ジェームズ三木さんが「私と憲法」というお話をしました。戦争ではなく外交努力による対話の重要性を文化人らしくユーモアあふれる三木さんらしい語り口でした。特に「歴史の中継者として・・・」といったメッセージは多くの参加者の心に残りました。
 続いて、ジェームズ三木さんと小森陽一さん、吉武輝子さん3人を囲んでの鼎談が行われました。
 吉武さんは、少女時代に憲法成立をよろこびをもって迎えた思い出を語り、憲法24条が単に男女平等を定めたという条文ではなく、その根底には個人の尊厳が流れていることを熱く語りました。
 小森さんは、小泉首相が使う言葉のイメージを重視した話し方について語りました。例えば、多くの人は、「改革派」と言われるとい良いイメージを、「守旧派」と言われると悪いイメージを思い浮かべるなどと具体的を挙げて説得的に話しました。多くの平和を愛する大田区民が言葉のイメージに惑わされないように、事実をきちんとみて判断していくことが重要だと力説していました。 
 お話の後、大田区内の地域・職場にある9条の会、15団体が壇上にあがり、大田区内にたくさんの9条の会ができ多くの人が9条を守る活動に参加していることアピールしました。弁護士9条の会・おおたからも、脇田弁護士が代表として壇上にあがり、大田在住・在勤の弁護士も憲法9条改悪には反対していることをアピールしました。




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